令和3年9月21日、留萌市内の中学1年生が、「総合的な学習の時間」授業の一環で当社を訪問しました。「留萌の産業を知り、30年後の産業のドリームマップを描くことで郷土愛を育む」という壮大なテーマが目的で、男女6名の生徒さんと建設業を通して留萌の将来について、共に学びました。

 訪問した生徒6人は、建設業とは住宅や高層ビル等の建設のみをイメージしていたらしく、公共事業を主に行う当社の施工実績の多さと内容に驚くと共に、担当者へ活発な質問を投げかけていました。

 質問の中には、「留萌に空港があれば人の移動や物資の運送が楽になるのでは?」、「大型レジャー施設を建設すれば、建設に携わる人口や観光客の増加につながるのでは?」等の建設業で街が活性化したい!という思いが込められた質問があげられ、担当者は地理的条件や建設にかかる費用、建設後の維持管理等について答えると共に、「留萌は自然が豊富。学生のうちに千望台や港等、沢山その場所に出向き、自分の五感を働かせて感じてください。そして留萌を離れた時に改めて留萌の良さがわかり、30年後の留萌のドリームマップを描くことが出来ると思います。」と話し終了した。